身の回りの資源とは

空き缶を再利用してできるもの

再び空き缶に生まれ変わることもありますし、機械の部品になることもあります。
車や精密機器など、人間の生活になくてはならないものの部品です。
ですから空き缶もその辺にごみとして捨てないで、リサイクルしなければいけません。
ペットボトルの回収ボックスの隣に、空き缶の回収ボックスが設置されていることが多いです。

間違えないで、しっかり分別しましょう。
身の回りを見ると、リサイクルできるものがたくさんあります。
また空き缶には、スチール缶やアルミ缶などの種類があります。
その両方がリサイクルできる資源ですが、方法が変わります。
どちらかの缶も同じように処分していると混ざるので、きちんと分けてください。
リサイクルマークを見ると、すぐ分別できます。

誰でもわかりやすい工夫

日本語でペットボトルや缶と書かれていても、日本人しか理解できません。
今は日本に来る海外の方もたくさんいるので、その人たちに向けた看板も必要です。
そこで、海外の言葉で書かれている回収ボックスも増えています。
各国の言葉で説明されていれば、日本語がわからない人でも安心して資源を分別できるでしょう。

またペットボトルや空き缶の絵が描かれているように、イラストで説明している看板も増えています。
すると日本人でも、まだ言葉を読めない小さな子供にとって便利です。
音声ガイドを付ける看板もあり、世界中の人が日本に来ても大丈夫な取り組みが進められています。
ガイドの指示に従って資源を処分できるので、日本に初めて来る海外の人でも間違えません。


Shear!

B!